2019年4月13日土曜日

ドラゴンクエスト ミニフィギュア用 背景セットまとめ



ドラゴンクエストシリーズのミニフィギュア用背景セットをまとめてみました。
ブログ内の記事を探すときにシリーズごとのまとめ記事があると便利な気がしたので・・・
でも、考えてみたら新作の背景セットを作るたびにまとめ記事も更新する必要があるかもしれないことを考えるとまとめ記事は後々面倒になるかも・・・
気が向いたら他のシリーズもまとめようかと思います。

以前、紹介したドラクエの背景セットは高さが15cmありましたが、バランスを再調整してこちらの背景セットは高さ11cmになっています。
なので、旧版の背景セットとは若干バランスが異なっています。
あと、地味にステータスウィンドウやコマンドウィンドウもドットの欠けやハミ出しを修正したり、寸法の調整やエッジの先鋭化をしたりといろいろ修正や調整をしています。
まあ、パッと見た感じでは何も変わったようには見えないですけどね。

ちなみにこの記事に掲載している画像はヤフオクの商品写真に使っていましたがブログで掲載するのを忘れていたものですので過去の記事の写真とは異なります。

2019年4月2日火曜日

雑記

新元号「令和」が発表され、ついに平成も一カ月を残すだけとなりました。

まあ、一カ月後に元号が変わったから何か変わるのかと言われれば大きく何かが変わることもないかと思いますが、一つの時代が終わり新しい時代が始まるのだと思うと感慨深いものがあります。

当方は昭和生まれなので元号が変わるのを経験するのは二度目になんですよね・・・
昭和生まれとしては何だか年をとった気がしてたまりませんね。
昭和の時代も遠くなったものです。

ふと、昭和の頃どんな生活だったか思い返してみたら、スマホも携帯電話なんかも無くインターネットやデジカメすら無い時代でした。
パソコンもまだ一般家庭には普及しておらず、かろうじて昭和58年ファミコンが発売されゲーム機が家庭で使われ始めたような感じですから、当然ネット通販も無くAmazonやGoogleどころかYahooすら存在しませんでした。
こうやって文字にしてみるとすごく不便そうな時代ですね・・・

でも、逆に平成のわずか30年という期間でこれだけ社会が発展したのだと考えると、平成のIT革命が産業革命以来の歴史的な社会の転換点だったということが分かります。
って、アレ?この記事の二行目で「元号が変わったからと言って何も変わらない」なんて書きましたが、昭和から平成でずいぶんと変わってますね・・・
もしかすると「令和」という時代にも大きな社会の変化があるかもしれません。

昭和の頃の自分では平成の時代がこんな風になるとは想像もできなかったことを考えると、令和の時代もまた想像もできないような社会の発展があるのかも・・・
現在、AIの技術開発が加速度的に進んでいることを考えると令和の時代にはAI革命が起きて今の自分には想像もできない世界になるのかもしれませんね。

新しい時代を期待を持って迎えたいものです。

2019年3月22日金曜日

雑記

まだ、少し寒いですが徐々に過ごしやすい気温になってきましたね。
おかげでここのところ毎日眠いです・・・
色々とやるべき事もたくさんあるので、眠ってる場合ではないのですがなかなか眠気がとれないので二度寝することが多くなってきました・・・
「春眠暁を覚えず」とはよく言ったものです。
こうやってブログを書いてる最中もなんだか頭がボーっとしてたりします・・・

さて、今回の更新は雑記です。
あまりに眠すぎて記事に出来るネタが思い浮かびませんでした・・・
眠気で体の動きも頭の回転も遅くなってナマケモノ状態ですが、温かくなってきて少しずつヤル気が出てきたので最近は活動的に新作背景セットの製作や他にも色々なことをしていました。
(ナマケモノ状態で活動的とは・・・)
まあ、眠気のせいで全然はかどりませんが・・・

前に何かの記事で書いたと思いますが、Unityでちょっとしたゲームを作ったりもしてます。
Unityは素晴らしいツールですね。
当方は昔システムエンジニアをしていたことがありますが、正直プログラムを組むのはキライです。
でも、Unityを使えばほとんどプログラムを書かなくても簡単なゲームなら作れてしまうので非常に有難いです。
しかもアセットストアなどで無料の素材が配布されているため、自分で絵や3Dモデルが作れなくてもそこそこなクオリティのゲームが作ることができます。
Unityは無料で使えますし使い方はネット上にサンプルや参考資料が多く公開されていますので、ゲームを作ってみたいと思っている方は一度触ってみると面白いと思いますよ。

2019年3月11日月曜日

火星背景セット





今回紹介するのは「figmaテラフォーマー」用に製作した「火星背景セット」です。

この背景の画像ですが、空や稜線の山などはCGで作っていますが地面の一部に火星探査機が撮影した実際の火星の画像を使用しました。(だからどうしたと言われそうですが・・・)
マーズパスファインダーの撮影した画像だったか、オポチュニティの撮影した画像だったかは忘れましたが、せっかくなので実際の火星の画像を使いたかったんですよね。
(もしかするとキュリオシティだったかも・・・)

それにしてもこの火星背景セットを作るために色々と調べてみましたが、結構な数の探査機が火星に送り込まれていたんですね。
1980年から1990年代の火星探査計画を見るとアメリカやロシアは結構本気で火星のテラフォームを考えていたのではないかと感じます。
現在も有人火星探査がアメリカやロシアで計画されているようなので、火星テラフォームの足掛かりとなる有人火星探査が行われるかもしれません。
数十年以内に火星のテラフォームが開始されたなんてニュースが見れるかも・・・


2019年3月3日日曜日

1/12 STAR WARSシリーズフィギュア用 ジオノーシスの処刑場背景セット





今回紹介するのはスターウォーズのS.H.Figuarts用に製作した「ジオノーシスの処刑場」背景セットです。

数か月ほど前にepisode2のアナキンを入手した時に勢いで製作しました。
episode2のアナキンは前から欲しかったのですが、プレバン限定だったため中古品もプレ値でなかなか手が出せなかったので入手できた時は本当に嬉しかったです。
まあ、プレバンで最初から予約しておけば良かったのですが、早期予約限定版の予約が間に合わなかったので予約しなかったんですよね・・・

ジオノーシスはジェダイ軍とドロイド軍の激しい戦闘のあった場所なので印象に残っている人も多いんじゃないでしょうか。
スターウォーズでは全編通して大勢のジェダイが戦闘するシーンはジオノーシスぐらいなので、ジオノーシスの戦いを初めて見たときはかなりテンションが上がった記憶があります。
episode3の後半でジェダイは滅ぼされてしまうので、こんなシーンがもう見れないのは残念です。
(episode7以降にそんなシーンを期待したけどもう無理っぽい・・・)


2019年2月21日木曜日

フィギュア改造



久しぶりにフィギュア改造コーナーです。

今回紹介するのは「無彩限のファントム・ワールド」の舞先輩こと「川神舞(プランB)」です。
以前の記事で改造プランの練り直しをすると言って放置になっていたやつですね。
1月の末ぐらいから少しずつ進めていて何とか形になったので実験的に組んでみました。

■レシピ■----------------------
・頭部パーツ : figma 矢澤にこ
・体パーツ  : figma 東條希
・腕パーツ  : figma 渋谷凛
・足パーツ  : figma 絢瀬絵里
・サイドテール: figma フェイト・T・ハラオウン
         (フェイト・テスタロッサでも可)
<オプション>
・ブルマパーツ: figma ウィンドレンジャー
・腹部パーツ : figma 涼宮ハルヒ チアVer
--------------------------
*塗装要/アイプリ作成要

色々とfigmaを組み合わせて実験したところ、上記のfigmaの組み合わせがコストとクオリティのバランスがとれて良さそうです。




前回、作ったときはアニメ第1話のあの格好だけだったので今回は普通の制服姿も作ってみました。

2019年2月12日火曜日

個人的に気になる新作フィギュア情報(ワンフェス編)

今回はフィギュア改造の記事を掲載する予定でしたが、ワンフェスが開催されたようなのでちょっと延期します。(本当は写真の編集が間に合わなかっただけ・・・)

さて、今年もワンフェスは大盛況だったようですね。
当方は現地に行っておらずネットで情報をチェックしているだけですが、今年もものすごい数の新作フィギュアが展示されていたようです。
正直なところお財布の中身も無くなってきたし、置く場所も無くなってきたのでどうしたものかと途方に暮れています・・・
バレンタイン宝くじでも買おうかな・・・

とりあえず、当方が気になった展示物を紹介していきたいと思いますが、例によって1/12可動フィギュアのみです。(スケールフィギュアメーカーの皆さんごめんなさい。)





Fateシリーズより「間桐慎二・間桐桜」のfigma化が決定したようです。
2011年にfigmaセイバーが商品化されてから8年目にしてようやく「間桐慎二・間桐桜」の兄弟がfigma化されます。
Fateシリーズで主要なキャラでありながら、なかなかfigma化されていなかったので心待ちにしていた人も多いのではないでしょうか。
ちなみに商品の情報をよく見ると「figma 間桐慎二・間桐桜」となっているので、どうやら兄弟でセットになっているようですね。
最近のfigmaではセット品の方が1体当たりの金額が抑えられるので、多少お手頃な価格で兄弟を揃えられるかもしれません。
(ところで、何故にイリヤスフィールはfigma化されないのか・・・)

SAOアリシゼーションより、「キリト」「ユージオ」「アリス」の3名のfigma化が決まったようです。 まあ、この3名のfigma化は皆さん予想通りだったと思います。
当方も3期アニメが始まると聞いたときには3人ともfigmaで出るだろうと予想していましたので特に驚きはなかったですが、こうして発売が決まって嬉しい限りです。
「アリス」の衣装は凝ったデザインになっているので是非とも1体は確保したいです。

2019年2月6日水曜日

S.H.Figuarts セーラームーンシリーズ用 時空の門背景セット





今回紹介するのはセーラームーンシリーズのS.H.Figuarts用に製作した「時空の門背景セット 」です。

久しぶりにセーラームーンシリーズ用の背景セットを作りました。
背景の画像は今回も3DCGで製作しています。

以前から「時空の門背景セット 」は製作しようと思っていたのですが、時空の門の資料がネットを駆使しても全然見つからなかったので断念していました。
ネットが無かったころの古い作品だとなかなか資料が見つからないのはわかるのですが、セーラームーンCrystalの画像もあまり見つからないという・・・

ところが正月にネットを見てたら偶然海外のファンサイトで詳細なデザインの画像を見つけました。
しかもイラストレーター用のeps形式のベクター画像もあったので、モデリングソフトに取り込み立体化してモデルデータを製作しました。


2019年1月31日木曜日

夜の廃工場背景セット





今回紹介するのは汎用背景セットとして製作した「夜の廃工場背景セット」です。

こちらの背景セットも前回紹介した「洋風路地背景セット」と同様に海外のフリーモデルデータを使用しました。
そして、前回と同様にこちらもモデルデータもオブジェクトが多くてそのまま使うことは出来なかったので、モデルやテクスチャなど色々と手を入れて改良しています。

あと、今回も奥行き感を出すために少しだけボカシを入れています。
室内なのでフィギュアと背景に距離感が出る程度に画像全体に弱めにボカシをかけたのですが、奥行き感というか空気感が出たような感じがしますね。
(何となく部屋の湿度が高いような印象になってる気がする。)
同じボカシでも遠景をボカシた場合と近景をボカシた場合でこんなに印象が変わるとは予想外・・・
同じ効果でも距離によって印象が変わることが分かって勉強になりました。


2019年1月22日火曜日

洋風路地背景セット





今回紹介するのはfigmaやS.H.Figuartsなどの1/12フィギュア向けに製作した汎用背景の「洋風路地背景セット」です。
何となく日常的なシーンに使える背景セットが欲しくなって作ってみました。

こちらの背景の画像は海外サイトで配布されていたフリーの3Dモデルデータを使用しています。
ただ、道路のテクスチャの解像度が低かったり余計なオブジェクトがあったりと気に入らない部分が少しあったので、そのまま使わず当方でちょっとだけ改良してたりもします。

あと、以前何かの背景セットを作ったときに遠景をボカシて奥行き感を出す手法を使って良い効果が得られたので今回も使ってみました。
やはり遠景をボカスと奥行きが出るうえに写真に撮るとフィギュアの輪郭がハッキリと出て臨場感のある写真になって良いですね。

広い空間を表現するときに遠景をボカシて被写界深度を表現する手法はやはり効果的です。
(ものすごく当たり前のことですが・・・)
今後も意識的に使っていきたいところです。