2021年5月19日水曜日
フィギュア改造
久しぶりのフィギュア改造のコーナーです。
今回はFateシリーズの「イリヤスフィール・フォン・アインツベルン」をfigmaのパーツの組み換えで作れるか試してみました。
実はアイデア自体は半年ほど前に思いついていたのですが、色々と多忙だったこともあって、なかなか製作に着手できませんでした・・・
ですが、先日のゴールデンウィークの予定が緊急事態宣言でなくなり、暇な時間が出来たので試してみることが出来ました。
使用したのは「figma ファンタズムーン」と「figma アイリスフィール」の2種類のみです。
ファンタズムーンの顔が、カーニバルファンタズム頃のイリヤに似ており、他の表情パーツもイリヤがしそうな表情なので、そのまま使えそうです。(目の色も似てるし。)
表情パーツが流用できるのはラクで良いですね。
ただ、髪形が異なるので、組み換えだけではイリヤっぽい別キャラの印象ですが、パテなどで髪形を整えれば「figma イリヤ」が作れそうです。
衣装は初期Fateのデザインであれば、アイリスフィールの衣装をベースに作れそうです。
プリズマイリヤの魔法少女衣装は、「figma 暁美ほむら」のボディをベースにして作れそうな気がしますが、かなり難しそう・・・
2020年11月1日日曜日
figma Fateシリーズ用 黄金劇場背景セット
今回紹介するのは「figma ネロ・クラウディウス」用に製作した黄金劇場(ドムス・アウレア)背景セットです。
こちらの背景セットは、ヤフオクのお客様からのリクエストで製作した気がするのですが、多忙な時期だったので記憶が曖昧です・・・
背景の画像はいつも通り3DCGで製作しました。
モデルデータは海外のサイトで配布されていたものをベースにテクスチャやモデルデータの一部を改造して製作しています。
あと、レンダリングした画像に光の表現の追加やHDRで鮮やかにして、黄金劇場らしい豪華な雰囲気に調整してみました。
この背景を作っていて気付きましたが、ノーマルマップで細かいディテールを追加してもアンビエントオクルージョンを使うと細かい凹凸の表現が目立たなくなりますね・・・
リアルな光の表現をするのにアンビエントオクルージョンは使いたいですが、ノーマルマップのディテールが潰れるのがモッタイナイ・・・
もしかすると当方のレンダリングプロセスに問題があるのかもしれませんので、一度プロセスを見直した方が良いのかもしれません。(メンドクサイけど)
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