2019年3月22日金曜日

雑記

まだ、少し寒いですが徐々に過ごしやすい気温になってきましたね。
おかげでここのところ毎日眠いです・・・
色々とやるべき事もたくさんあるので、眠ってる場合ではないのですがなかなか眠気がとれないので二度寝することが多くなってきました・・・
「春眠暁を覚えず」とはよく言ったものです。
こうやってブログを書いてる最中もなんだか頭がボーっとしてたりします・・・

さて、今回の更新は雑記です。
あまりに眠すぎて記事に出来るネタが思い浮かびませんでした・・・
眠気で体の動きも頭の回転も遅くなってナマケモノ状態ですが、温かくなってきて少しずつヤル気が出てきたので最近は活動的に新作背景セットの製作や他にも色々なことをしていました。
(ナマケモノ状態で活動的とは・・・)
まあ、眠気のせいで全然はかどりませんが・・・

前に何かの記事で書いたと思いますが、Unityでちょっとしたゲームを作ったりもしてます。
Unityは素晴らしいツールですね。
当方は昔システムエンジニアをしていたことがありますが、正直プログラムを組むのはキライです。
でも、Unityを使えばほとんどプログラムを書かなくても簡単なゲームなら作れてしまうので非常に有難いです。
しかもアセットストアなどで無料の素材が配布されているため、自分で絵や3Dモデルが作れなくてもそこそこなクオリティのゲームが作ることができます。
Unityは無料で使えますし使い方はネット上にサンプルや参考資料が多く公開されていますので、ゲームを作ってみたいと思っている方は一度触ってみると面白いと思いますよ。

2019年3月11日月曜日

火星背景セット





今回紹介するのは「figmaテラフォーマー」用に製作した「火星背景セット」です。

この背景の画像ですが、空や稜線の山などはCGで作っていますが地面の一部に火星探査機が撮影した実際の火星の画像を使用しました。(だからどうしたと言われそうですが・・・)
マーズパスファインダーの撮影した画像だったか、オポチュニティの撮影した画像だったかは忘れましたが、せっかくなので実際の火星の画像を使いたかったんですよね。
(もしかするとキュリオシティだったかも・・・)

それにしてもこの火星背景セットを作るために色々と調べてみましたが、結構な数の探査機が火星に送り込まれていたんですね。
1980年から1990年代の火星探査計画を見るとアメリカやロシアは結構本気で火星のテラフォームを考えていたのではないかと感じます。
現在も有人火星探査がアメリカやロシアで計画されているようなので、火星テラフォームの足掛かりとなる有人火星探査が行われるかもしれません。
数十年以内に火星のテラフォームが開始されたなんてニュースが見れるかも・・・


2019年3月3日日曜日

1/12 STAR WARSシリーズフィギュア用 ジオノーシスの処刑場背景セット





今回紹介するのはスターウォーズのS.H.Figuarts用に製作した「ジオノーシスの処刑場」背景セットです。

数か月ほど前にepisode2のアナキンを入手した時に勢いで製作しました。
episode2のアナキンは前から欲しかったのですが、プレバン限定だったため中古品もプレ値でなかなか手が出せなかったので入手できた時は本当に嬉しかったです。
まあ、プレバンで最初から予約しておけば良かったのですが、早期予約限定版の予約が間に合わなかったので予約しなかったんですよね・・・

ジオノーシスはジェダイ軍とドロイド軍の激しい戦闘のあった場所なので印象に残っている人も多いんじゃないでしょうか。
スターウォーズでは全編通して大勢のジェダイが戦闘するシーンはジオノーシスぐらいなので、ジオノーシスの戦いを初めて見たときはかなりテンションが上がった記憶があります。
episode3の後半でジェダイは滅ぼされてしまうので、こんなシーンがもう見れないのは残念です。
episode7以降にそんなシーンを期待したけどもう無理っぽい・・・


2019年2月21日木曜日

フィギュア改造



久しぶりにフィギュア改造コーナーです。

今回紹介するのは「無彩限のファントム・ワールド」の舞先輩こと「川神舞(プランB)」です。
以前の記事で改造プランの練り直しをすると言って放置になっていたやつですね。
1月の末ぐらいから少しずつ進めていて何とか形になったので実験的に組んでみました。

■レシピ■----------------------
・頭部パーツ : figma 矢澤にこ
・体パーツ  : figma 東條希
・腕パーツ  : figma 渋谷凛
・足パーツ  : figma 絢瀬絵里
・サイドテール: figma フェイト・T・ハラオウン
         (フェイト・テスタロッサでも可)
<オプション>
・ブルマパーツ: figma ウィンドレンジャー
・腹部パーツ : figma 涼宮ハルヒ チアVer
--------------------------
*塗装要/アイプリ作成要

色々とfigmaを組み合わせて実験したところ、上記のfigmaの組み合わせがコストとクオリティのバランスがとれて良さそうです。




前回、作ったときはアニメ第1話のあの格好だけだったので今回は普通の制服姿も作ってみました。

2019年2月12日火曜日

個人的に気になる新作フィギュア情報(ワンフェス編)

今回はフィギュア改造の記事を掲載する予定でしたが、ワンフェスが開催されたようなのでちょっと延期します。(本当は写真の編集が間に合わなかっただけ・・・

さて、今年もワンフェスは大盛況だったようですね。
当方は現地に行っておらずネットで情報をチェックしているだけですが、今年もものすごい数の新作フィギュアが展示されていたようです。
正直なところお財布の中身も無くなってきたし、置く場所も無くなってきたのでどうしたものかと途方に暮れています・・・
バレンタイン宝くじでも買おうかな・・・

とりあえず、当方が気になった展示物を紹介していきたいと思いますが、例によって1/12可動フィギュアのみです。(スケールフィギュアメーカーの皆さんごめんなさい。)





Fateシリーズより「間桐慎二・間桐桜」のfigma化が決定したようです。
2011年にfigmaセイバーが商品化されてから8年目にしてようやく「間桐慎二・間桐桜」の兄弟がfigma化されます。
Fateシリーズで主要なキャラでありながら、なかなかfigma化されていなかったので心待ちにしていた人も多いのではないでしょうか。
ちなみに商品の情報をよく見ると「figma 間桐慎二・間桐桜」となっているので、どうやら兄弟でセットになっているようですね。
最近のfigmaではセット品の方が1体当たりの金額が抑えられるので、多少お手頃な価格で兄弟を揃えられるかもしれません。
(ところで、何故にイリヤスフィールはfigma化されないのか・・・)

SAOアリシゼーションより、「キリト」「ユージオ」「アリス」の3名のfigma化が決まったようです。 まあ、この3名のfigma化は皆さん予想通りだったと思います。
当方も3期アニメが始まると聞いたときには3人ともfigmaで出るだろうと予想していましたので特に驚きはなかったですが、こうして発売が決まって嬉しい限りです。
「アリス」の衣装は凝ったデザインになっているので是非とも1体は確保したいです。

2019年2月6日水曜日

S.H.Figuarts セーラームーンシリーズ用 時空の門背景セット





今回紹介するのはセーラームーンシリーズのS.H.Figuarts用に製作した「時空の門背景セット 」です。

久しぶりにセーラームーンシリーズ用の背景セットを作りました。
背景の画像は今回も3DCGで製作しています。

以前から「時空の門背景セット 」は製作しようと思っていたのですが、時空の門の資料がネットを駆使しても全然見つからなかったので断念していました。
ネットが無かったころの古い作品だとなかなか資料が見つからないのはわかるのですが、セーラームーンCrystalの画像もあまり見つからないという・・・

ところが正月にネットを見てたら偶然海外のファンサイトで詳細なデザインの画像を見つけました。
しかもイラストレーター用のeps形式のベクター画像もあったので、モデリングソフトに取り込み立体化してモデルデータを製作しました。


2019年1月31日木曜日

夜の廃工場背景セット





今回紹介するのは汎用背景セットとして製作した「夜の廃工場背景セット」です。

こちらの背景セットも前回紹介した「洋風路地背景セット」と同様に海外のフリーモデルデータを使用しました。
そして、前回と同様にこちらもモデルデータもオブジェクトが多くてそのまま使うことは出来なかったので、モデルやテクスチャなど色々と手を入れて改良しています。

あと、今回も奥行き感を出すために少しだけボカシを入れています。
室内なのでフィギュアと背景に距離感が出る程度に画像全体に弱めにボカシをかけたのですが、奥行き感というか空気感が出たような感じがしますね。
(何となく部屋の湿度が高いような印象になってる気がする。)
同じボカシでも遠景をボカシた場合と近景をボカシた場合でこんなに印象が変わるとは予想外・・・
同じ効果でも距離によって印象が変わることが分かって勉強になりました。


2019年1月22日火曜日

洋風路地背景セット





今回紹介するのはfigmaやS.H.Figuartsなどの1/12フィギュア向けに製作した汎用背景の「洋風路地背景セット」です。
何となく日常的なシーンに使える背景セットが欲しくなって作ってみました。

こちらの背景の画像は海外サイトで配布されていたフリーの3Dモデルデータを使用しています。
ただ、道路のテクスチャの解像度が低かったり余計なオブジェクトがあったりと気に入らない部分が少しあったので、そのまま使わず当方でちょっとだけ改良してたりもします。

あと、以前何かの背景セットを作ったときに遠景をボカシて奥行き感を出す手法を使って良い効果が得られたので今回も使ってみました。
やはり遠景をボカスと奥行きが出るうえに写真に撮るとフィギュアの輪郭がハッキリと出て臨場感のある写真になって良いですね。

広い空間を表現するときに遠景をボカシて被写界深度を表現する手法はやはり効果的です。
(ものすごく当たり前のことですが・・・)
今後も意識的に使っていきたいところです。


2019年1月14日月曜日

個人的に気になる新作フィギュア情報

最近、寒い日が続きますね。
湿気が無く乾燥しているおかげでより寒く感じます。
そういえば、関東の方では雨が降らずに乾燥が続いてるらしいですが、こんな時は火事が起こりやすいので火の元にはご注意ください。

さて、今回は個人的に気になる新作フィギュア情報のコーナーです。
冬のワンフェスも近づいてきたためか新作フィギュアの情報もチラホラ出始めました。
その中からちょっと気になるフィギュアを紹介したいと思います。





まずはいつも通りfigmaから紹介します。

アニメ・ゴブリンスレイヤーより「figma ゴブリンスレイヤー」の発売が決まりました。

顔の造形は兜姿で素顔のパーツもないので特に書くことは無いですね。
(漫画やアニメでも今のところ素顔はほとんど出ていないし・・・)
ボディのデザインはアニメのキャラデザ準拠で製作されているようで漫画版とは少し異なります。
造形はアニメのデザインを細部まで再現されていて腰のポーチや投げナイフなどのディテールも作り込まれており、更に鎧や盾の傷や汚れの質感もシッカリ表現されています。
ただ、鎧や盾にダメージがあるのに鎧の下の衣装がキレイ過ぎるのが少し気になります・・・
と言っても、これはアニメのキャラデザも同じなので元のデザインに問題があるのですが、ちょっとアレンジして汚しを入れても良かったのではないかと思ってしまいます。
あと、何故か鎧の色合いがグレーから青味がかった色合いになっています。
鉄の鎧から青銅の鎧に格下げになった感がありますが、元々色合いの少ないデザインなので多少アクセントが付いて良いと思います。

2019年1月1日火曜日

謹賀新年

新年明けましておめでとう御座います。

去年の年末が忙しかったおかげで気が付いたらもう年明けですね。
皆さんは去年はどのような年だったでしょうか。

当方は良いこともありましたがあまり良い年にはなりませんでした。
パソコンやプリンターが壊れて買い替えなければならなかったり、不意に色々な出来事があって何かと忙しく出費も多い年でした。
そんなこともあって、昨年は背景セットの製作があまり出来なかったですが、パソコンもプリンターも新品になったので今年は色々と新作の背景セットを作っていきたいところです。

というか、パソコンやプリンターで結構な額を出費したうえに背景セットもあまり作っていなかったので年明け早々にお財布の中身がヤバイです・・・
とりあえず、コレクションの一部を放出したりして何とかするしかなさそうです・・・
まだ、忙しくて出品の準備が出来ていませんが1月中にはコレクションの一部を放出しようかと思います。

若干、愚痴っぽい新年の挨拶になりましたが今年もよろしくお願い致します。